
新人研修では、約2〜3ヶ月間で社会人研修と技術研修を行います。研修後は、実際のプロジェクトにてOJT(現場研修)を行います。
★社会人研修
社会人としての基本、マナーを学びます。
★新入社員技術研修
ソフトウエアに関する基礎知識、プログラミング基礎、ソフトウエア開発の流れを学びます。
また、実践シミュレーションとして小規模開発を体験していただきます。そこでは、プロジェクト全体の流れ、
自分で作成したソフトウエアを動かす面白さ、プロジェクト中に起こる様々な問題点を体感してもらいます。
★OJT(現場研修)
技術研修後、先輩社員の下で、小規模のプログラミングや、出来上がったソフトウエアのチェックなどを担当します。
年間技術目標に沿った技術研修を行っています。年度毎にテーマを設定し研修を行っております。
「情報処理技術者試験対策」
「Linuxを学ぶ」
「Java初級編」
「デザインパターンを学ぶ」
本研修は、社員の要望に応じて企画されます。講師は基本的に社員が担当しますが、テーマによっては外部の方が講師を務める場合もあります。
SEとしての考え方、設計技法、開発手法、問題解決方法、コミュニケーション技法などについて学びます。
2ヵ月に1度、コンサルタント(講師)を招き研修を行います。
目標管理の管理チェック、エンジニア管理の手法、人事考課方法、コーチング技法等を学びます。
研修対象者は、アクロテックのマネージャとして、また会社の中核メンバーとして、研修と並行し、会社運営を通して実践的なマネージメントを行います。
また、目標管理については、PDCAを繰り返しながら長期に渡り、管理方法を随時改定、改善しています。
システム開発の上流工程で必要となる、システム計画、要件定義、モデリング、業務分析、開発方法論、 ソリューション提案などについて学びます。(予定)
コンサルタントに要求される、ビジネススキル(業務知識、業務モデル)、コミュニケーションスキル、 マネジメントスキルについて学びます。(予定)