アクロテック【業務案内】ウイルス対策サービス、FTPの見直し、サーバセキュリティソフトの導入、セキュリティ強化提案とお見積例
ウイルス対策サービス

本サービスは個別対応となります。お客様の状況に合わせて対策を検討、実施いたします。お客様のシステム全体(操作クライアント、Webサーバ)を見直しいたします。 ご興味、詳しい内容については、お問い合わせ画面よりご連絡下さい。このサービスページでは、実際に弊社のお客様にご提案、ご提供した内容について紹介しております。

ウイルス対策(ガンブラー対策)

HP更新操作PC対策(Windows)

1.Windows、ブラウザ、Office、Flash Player、Adobe Readerを最新にする。

2.不要なスクリプトを動作させない。下記例

  • Adobe Reader → 編集 → 環境設定 → JavaScript → JavaScript使用を外す
  • Office製品を使用中に不要なボタン操作は行わない

3.必ずウイルスソフトを導入し、こまめにウイルスチェックを行う。パターンファイルを常に最新にしておく

サーバ対策(Linux)

1.必要が無ければ検索エンジン(Yahoo!,Google等)の登録から削除する

2.FTP接続環境を見直す

3.ウイルス対策を見直す

ガンブラーウイルスの亜種が非常に早いサイクルで発生しているため有効対策が取りにくい状態ですが、出来る限りの対策を検討いたします。

FTPの見直し

FTP接続のIPアドレスに制限がない場合

→ IPアドレスの絞込みを行う

FTP接続のID/パスワードの管理が不十分な場合

→ パスワードを予想不能なものに変更する

通信の見直し

→ SFTP、SCPの導入を検討する

FTP・SFTPの違い


メリットデメリット
SFTP
(セキュアFTP)
セキュア(暗号)通信。

接続IPアドレスの制限が可能。

接続ユーザの制限が可能。
参照、更新ディレクトリの制限機能がないため、システムのディレクトリも操作できてしまう。

制限を付けるため、簡易なプログラムの導入が必要。

設定変更で作業が発生する。
FTP 参照、更新ディレクトリの制限は設定のみで可能。

接続ユーザの制限が可能。

接続IPアドレスの制限が可能。
セキュア(暗号)通信が行えない。

SFTP設定について

導入設定には、サーバで直接操作をいたします(データセンター等での作業)。
(作業日数:1日)

→ SSHリモート環境のヴァージョンアップも同時に行い、最新SFTP環境を構築します

SFTP接続したユーザーの操作制限のプログラム開発、インストールを行います。
(作業日数:4日)

※FTP接続のままIP制限を加えた場合も設定変更が必要になります。

サーバセキュリティソフトの導入検討

サーバにセキュリティソフトを導入する場合、2種類のウイルス対策ソフトを検討する必要があります。ウイルス対策ソフトは、他社製品を利用します。

1.サーバに存在するファイルに対するウイルススキャン

パターンファイルの自動更新、定期スキャン、メールによる異常通知の機能をサポートしています。

 

2.サーバで発生する通信データに対するウイルススキャン

 

SFTPは暗号通信のため、(データ解析)スキャンが不可能です。よって監視対象外となります。
パターンファイルの自動更新、メールによる異常通知の機能をサポートしています。

セキュリティ強化提案とお見積例


導入項目 初期費用 翌年以降更新費用
FTP FTPでのIPアドレス制限設定 ¥50,000
SFTP SFTP設定変更
(※IPアドレス制限含む)
¥50,000
ディレクトリ制限プログラム開発 ¥200,000
セキュリティソフト(他社製品) ファイルスキャン製品 ¥88,000 ¥44,000
通信監視製品 ¥75,000 ¥37,500
セキュリティソフト導入
設定・更新・購入手続き
¥50,000 ¥10,000
初期費用(税別)
(※FTP廃止、SFTP導入時の金額にて計算)
¥463,000
翌年以降年額(税別) ¥91,500
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