殆どのプロジェクトでは、進行中には、なんらかの問題が発生します。また、大規模開発になればなるほど多くの問題が発生します。プロジェクト進行中に問題が発生したからといって、全てが、システム開発会社の問題ではありません。良くない会社は、問題から逃げようとする、先送りしようとする会社です。このような態度が見受けられれば注意が必要だとおもいます。
- プロジェクトの問題点をお客様に報告してこない。または、報告が分かりにくい、報告が遅い
- 問題点の報告のみで解決策を提示してこない
- 誠意をもった対応に欠ける
- プロジェクト内部の問題を隠そうとする
- お客様の問題点をごまかそうとする
プロジェクト進行中の問題点が、システム開発会社だけで解決できれば良いのですが、お客様にご協力頂かないと解決できない問題点も発生する場合があります。このような場合、お客様へ問題点を指摘することになりますので、ぼやけた言い方で逃げようとするシステムエンジニアも見受けられます。
弊社ではプロジェクト完遂のため、お客様に対するお願いもしっかりと伝える、何を、いつまでに、どのように対応して欲しいのか、どのような情報が欲しいのか等、明確に、お客様に伝え、ご協力をお願いするといった姿勢で臨んでおります。弊社ではシステムだけを納品する事を目的にしておりません。システムを使っていただき、業務の効率化が図れる事、売上が上がる事などの効果を目的にしております。よって、お客様自身の変化(業務改善等)がどうしても必要になる場合があります。