アクロテック【企業用CMS,企業用SNS導入、業務ソフトウエア開発】ソフトウエア開発業者の選び方
業者選定のポイント

   東京にシステム開発企業だけでも数千あるといわれます。IT企業にも広告系、パッケージ販売系、デザイン系等非常に多くのシステム企業があります。

   残念ながら、IT企業にはモラルの低い企業も多く見受けられますし、お客様がシステムに疎い事を利用して、高額の開発金額を要求する企業もあります。弊社との違いを明確にしながら、だまされないコツをお教えいたします。

お見積の詳細は明確ですか?

   開発企業の中には、見積書に一式xx円と記載され、全体金額のみが提示される場合があります。このような業者はあやしいと疑ってみる必要があります。弊社では作業工程や、作業日数の詳細をお見積書に添付させていただいております。

   一部の不動産や建設業に見られる悪徳業者をイメージしてもらうと分かりやすいと思います。詳細を提示したがらない理由は、原価に対して、水増しが大きく、つじつまが合わなくなっている場合も見受けられます。このような企業に引っかからない防止策として、下記のような対応をされると良いと思います。

  • 分からない言葉や、詳細について突っ込んで話を聞いてみる事
  • 詳細説明が不明瞭、しどろもどろになっていないかを確認する
  • 他社への相見積を取る。また、相見積を行っている事を明確にする

お客様への対応に失礼がありませんか?

   IT業界は参入障壁が低い業界だといわれます。また、システム開発業界はこれまで、あまり大きな落ち込みを経験していませんでした。よって、お客様に対する対応が非常に悪い企業も多く存在します。電話対応、お打合せでの対応から、会社のモラルをある程度計れるとおもいます。悪い印象を持ったなら、取引の前に他社へのお見積をお考え頂く事をお勧めします。

  • 専門用語を並べて説明が分かりにくい
  • 態度が横柄、IT業界の事知っていて当然という対応をする
  • xxしかありません。xxが常識です。といった強い態度を取り続けお客様のペースで話が進まない
  • お客様の状況を深く知ろうとしない
  • (発注が決まると)途中経過、状況報告をしてこない

プロジェクト進行中の問題に対応できていますか?

   殆どのプロジェクトでは、進行中には、なんらかの問題が発生します。また、大規模開発になればなるほど多くの問題が発生します。プロジェクト進行中に問題が発生したからといって、全てが、システム開発会社の問題ではありません。良くない会社は、問題から逃げようとする、先送りしようとする会社です。このような態度が見受けられれば注意が必要だとおもいます。

  • プロジェクトの問題点をお客様に報告してこない。または、報告が分かりにくい、報告が遅い
  • 問題点の報告のみで解決策を提示してこない
  • 誠意をもった対応に欠ける
  • プロジェクト内部の問題を隠そうとする
  • お客様の問題点をごまかそうとする

   プロジェクト進行中の問題点が、システム開発会社だけで解決できれば良いのですが、お客様にご協力頂かないと解決できない問題点も発生する場合があります。このような場合、お客様へ問題点を指摘することになりますので、ぼやけた言い方で逃げようとするシステムエンジニアも見受けられます。

   弊社ではプロジェクト完遂のため、お客様に対するお願いもしっかりと伝える、何を、いつまでに、どのように対応して欲しいのか、どのような情報が欲しいのか等、明確に、お客様に伝え、ご協力をお願いするといった姿勢で臨んでおります。弊社ではシステムだけを納品する事を目的にしておりません。システムを使っていただき、業務の効率化が図れる事、売上が上がる事などの効果を目的にしております。よって、お客様自身の変化(業務改善等)がどうしても必要になる場合があります。

ネームバリュー(ブランド)のある会社

   メーカー系企業や、大手SI企業、広告代理店を通した開発には、いわゆるブランド料金が上乗せされています。また、弊社のような中小企業にシステム開発を丸投げしている場合も多く見受けられます。このような場合には当然、中間マージンや手数料がシステムに含まれるので料金が高くなってしまいます。

   お客様にとってみると、大きい会社=安心というイメージがあるかもしれませんが、大手企業の提供するシステムの多くは弊社のような中小企業のエンジニアが開発をしています。
大手企業なので「何でも出来ます」という売り文句がありますが、弊社程度の企業規模であってもシステム開発のレベルも、ご提供できるシステムの範囲も変わりありません。

   大手企業を利用するのであれば、数億円以上のプロジェクト規模に限った方が良いと思います。