アクロテックでは、アプリケーションソフトの開発を中心に事業展開をしております。
震災、原発事故は日本に暮らす人にとって色々な事を考えさせられるきっかけになりました。
私は、昭和時代のサラリーマン、いわゆる団塊世代の方に敬意をはらっては来ましたが、つまらない時代に生きたかわいそうな世代だと思う一面がありました。過酷な労働で社員が疲弊しているイメージを持っていました。ところが最近になって、実際は彼らを突き動かしていた「何か」があったのではないかと考えるようになりました。
昨年そして本年と、電力不足を解消する手段を考えたり、徐々にではあるけれども復興していくこの国の姿を見ていると、私は仕事に対する「誇り」を感じるようになりました。
単純作業を毎日繰り返さなければならない仕事、例えば、工場のラインで単純作業をしているサラリーマンは、モチュベーション(やる気)がなくなる面があると思います。でも、この仕事を通じて電力不足が解消し、復興への足がかりになっていると考えると「誇り」を感じながら仕事ができるとも思います。
多分、団塊世代も、自分たちががんばる事で鉄が生産され、電車が動き、車が増え、インフラが整っていくことで、地域、日本、社会に対する貢献している事が体感できていたのではないかと思います。
今後もアクロテックでは仕事に対する「誇り」を持ち続け、少しでもお客様の成長に寄与できるよう、努めてまいりたいと思います。
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