アクロテック【企業用CMS、企業用SNS導入、業務ソフトウエア開発】見積、相見積、お気軽にお問い合わせ下さい
お見積のしくみ

システム開発のお見積の仕組み

   弊社では何人のエンジニアが何ヶ月間の作業を行うかを基に、見積を行っています。この方法はIT業界で一般的に用いられている方法で、1人が1ヶ月作業を行う事を1人月といい、この「人月」単位に価格を決定しています。

   また、弊社ではエンジニアの実績に応じてシステムエンジニア(ベテランエンジニア)と、プログラマ(一般エンジニア)の2種類の人月単価を設定しています。弊社では、見積の際には必ず詳細(内訳)を提示いたします。詳細にはシステムエンジニアx人月+プログラマx人月で作業を行うのでxxxx円と記載されます。

   但し、金額設定の際に、お客様のご状況によってお値引きする場合があります。また、最終的な見積では、費用対効果が低いシステムの場合には値引きを行う場合もあります。

安く仕上げたいのでプログラマだけで作業させられないのか?

   通常弊社では、どのような開発であっても、最低1名のシステムエンジニアが参加してプロジェクトがスタートします。システムエンジニアはお客様との窓口対応や、総合プロデュースを行いますので、プログラマだけで作業を行う事は出来ません。

   お客様のプロジェクトが進行途中で、開発作業のみを発注頂いた場合には、プログラマのみでシステム開発を行う場合もあります。小規模な開発ではシステムエンジニアが1名で作業しますが、規模が大きくなるとシステムエンジニアも複数名で作業する事にな ります。また、プログラマも開発の規模に合わせて作業人数を増やしていく事が一般的です。

人月の詳細は

   では、1人月の根拠はどのように算出されるのでしょうか?実際のプロジェクトで、具体的にやる作業を一つ一つ吟味していき、お客様へのヒアリングに3人日、設計に10人日、製造には8人日、テストには5.5人日、設定作業には3人日、と積み上げていき、最終的にx人月で作業が完了するというお見積詳細をご提示いたします。

   お見積詳細の作成は、システムエンジニアがプロジェクト参加メンバーの手配を考えながら、またスケジュール調整を行いながらおこなっていきます。よって、お客様へのご提示資料には、スケジュール資料も含まれています。お客様は、お見積書類を見ていただくと、導入までの予定、どの時期に、何人で作業を行っているのかといったイメージが出来ると思います。

   なお、このようなお見積もりは、システム開発では一般的です。システム会社にも大雑把な資料や総額しか提示しない会社もありますので、注意が必要です。

   アクロテックでは、エンジニア1人が1ヶ月働く費用、つまり1人月の費用は平均70万円程度になっています。

   ちなみに、大手システム会社の場合は、一般的に子会社や孫会社、更には委託会社などの2次請け、3次請けの会社に仕事を投げることが多いので、その際の受注金額と下請け業者への発注金額との差益を稼ごうとして、一人当たりの費用(単価)がかなり高く設定されている場合があります。
このような場合は当然、「高単価=高品質」とはならないので、営業マンなどから「技術力(質)が高いので単価も高い」と言われて、「大手だから」とか「有名な会社だから」と言う事で納得してしまわないようにすることが大切です。

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