データバックアップサービス
データバックアップサービス

データバックアップ、システムコンサルティング

想定リスク

緊急時、非常時、事業の継続には、データの保全は不可欠です。

顧客データ、取引の履歴、銀行データ、経理データ、社員データ、図面データといった重要システムの喪失は、事業継続の観点からからみても大きな要因です。

データの喪失を考える場合、原因事象、例えば地震、津波、火災、落雷といった自然災害、漏洩、ウイルス、データの改ざんといった人的要因であっても事業継続の面から考えると発生事象としては、「データの喪失」の対策を検討すればよい事になります。その他の要因として、データが漏洩した。データが改ざんされた等の複合要因が考えられます。

いずれにしても、対策の一つはデータの安全保全、バックアップと言えます。

震災対応データバックアップの基本

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地震緊急対応バックアップの対策

弊社の考えるバックアップサービス

弊社の提供するバックアップサービスでは、「データ圧縮」→「定時(随時)バックアップ」といった、単純バックアップだけでなく、セキュリティにも十分配慮したサービスをご提供いたします。お客様は普段の業務では意識することなくデータのバックアップが行なわれます。

 

しかし、単にバックアップデータが安全な場所にあるだけでは、お客様の不安は払拭されないと思います。バックアップデータが残っていても、管理者に何らかの問題があり出勤できない可能性や、連絡が取れない可能性もあります。情報が悪意のある第3者に渡り、人為的に漏洩する場合もあるでしょう。つまり、データのバックアップの検討と同時に「誰が管理するのか」、「どの様に管理するのか」といったシステム面ではない人的面、ソフト面が重要なポイントになります。弊社では、お客様の語要望に応じ、このご提案もさせていただきます。

 

弊社では、ハード・人的ソフトの両面からサービスを、検討させていただきます。

  1. バックアップの頻度
  2. データ量
  3. データ重要度
  4. 誰がデータを利用するのか
  5. どの様にデータを利用するのか
  6. データの保全場所

を判断させていただき、最適なシステムをご提案いたします。